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2012年7月20日 (金)

第2回 ことばラボ

2012年度日本文化デザインフォーラム 活動プログラム
「JIDFラボ」


ATAMATOTE 2-3-3では、登録No.002 ラボマスター:榎本了壱さんの「ことばラボ」を 隔月1回開催します。

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第2回 ことばラボ 

8月24日(金)7PMスタート

場所 ATAMATOTE 2-3-3 
渋谷区西原2−3−3 アタマトテ・インターナショナル・スタジオ
電話 03−5453−2911
千代田線、小田急線 代々木上原駅下車8分
京王新線 幡ヶ谷駅下車7分


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テーマ「樋口一葉のことば、あるいは久保田万太郎のことばをめぐって」(仮題)

テーマは五千円札になった女流文学者樋口一葉を巡って。そしてその文学を脚本に潤色した久保田万太郎の江戸言葉の感覚等を巡って、佐伯順子(同志社大学教授)と、蜷川有紀(女優・画家)が評論と朗読で綴る90分。江戸から明治へ、日本の近代文学が確立していく時代の言語感覚を、スリリングにシアトリカルに読み取って行きます。


あとワインと、少しだけスナックも出します。

入場は無料です。

定員30名、参加ご希望の方は 

atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

まで、お申し込みください。

ラボマスター:榎本了壱
ラボディレクター:蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える

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